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白鳥に会いに来ました

きりん組とうさぎ組で大北川へ来ました。
毎年この時期は白鳥や鴨などの渡り鳥が飛来します。


大きな翼を時折羽ばたかせたり、水面すれすれを滑空したり、様々な姿を見せてくれます。
そんな鳥たちの姿を観察しながら、優雅な水上の姿とは違って、忙しなく動く水中の足や、白鳥の幼鳥の羽の色の違いに気付きます。


子ども同士や、保育士の問いかけを通して、観察力や語彙、表現の広がりを促しています。


磯原公園まで歩いた後は、お弁当を食べて、自分たちで作った凧を上げて遊びました。

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秋山中との交流

くじら組が、秋山幼稚園と合同で、秋山中学校の3年生と凧揚げ交流をしました。


広い校庭を使って全力で走り回る子どもたちと、それを追いかける中学生たち。


受験を控えたこの時期だからこそ、小さい子どもたちの無邪気な笑顔に癒された様子でした。


貴重な昼休みを使って遊んでくれた中学校の皆さん、ありがとうございました。

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凧を作る

スキーから帰るとすぐにくじら組は凧の完成に取りかかります。


この時期は、コマ回し、凧づくり、スキー、竹馬など多くの遊びに挑戦しますが、子どもたちは驚くほど短時間でそれらを習得し、楽しむことができます。


あおぞらの保育は練習をしません。全くしないというわけではないのですが、あそびそのものがその後のより高度なあそびへとつながっています。一度やり方を知ると、自分で考え、試行錯誤しながら互いに教え合ったり、励ましたりして、最後の1人ができるまであきらめずに取り組みます。


体幹から指先まで、全身を使ったあそびを一つひとつ身につけていく中で、強い身体ができると、しっかりとした描線や、ハサミなどの道具を正確に使いこなせるようになります。


凧は、そのあそびの特性上、軽さや、バランス、丈夫さなど、うまく上がるために多くの要素を必要とします。


うまく上がらなければ、工夫し、調整しながら何度でも挑戦する。


強い身体がもたらす恩恵を日々感じるこの時期は、多くの保育士にとっても自らの実践の成果を感じる貴重な時間となっています。

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2026年09月

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