くじら組のみんながお祭りを開きました。
みんなで考えた出店を作って小さい子たちを招きます。
この日は、子育て支援センターの参加者もお客さんとなってくれて、おもちゃや食べ物(食べられませんが)をたくさん並べてとても賑やかな楽しい雰囲気です。
年長さんも自分たちの作ったもので小さい子たちが喜ぶのを見て満足気でした。
あおぞらにはたくさんの野菜や果物ができます。夏を迎えようとするこの時期は、子どもたちの食欲と競い合うかのように次々と色々な果実が熟して、みんなの五感を刺激するのです。
子どもたちは毎日自分たちが世話をした畑や樹木の恵みを受けて、食べ物のありがたさや、育てる喜びを実感しています。
年長さんが柏餅を作ってくれました。
端午の節句に柏餅が食べられるようになったのは、江戸時代からといわれています。 柏の木の葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないという特性から、新芽を子ども、古い葉を親に見立て、「家系が絶えない」さらには「子孫繁栄」と結びつけたわけです。 そのため、柏の葉で巻いた柏餅は、縁起のいい食べ物として定着しました。
そんなことは知らなくても、甘くて美味しい柏餅をみんなで分け合って食べることができて小さい子たちもニコニコでした。
くじら組さん、ごちそうさまでした。