わんぱくルーム主催で、お父さんも参加できる土曜日にお話し会を開きました。
保育士による、絵本の読み聞かせやふれあい遊びをしました。
「ぐりとぐら」の人形劇は、子どもも大人も一緒に、お話しの世界に引き込まれ楽しんでいました。
雪が降りそうな曇天でしたが,うさぎ組ときりん組が大北川に白鳥を見に行きました。羽の色が黒っぽい鳥は,子どもの白鳥です。
みんなのきらきらした笑顔に吸い寄せられるように,白鳥たちが寄ってきました。来春,北へ帰る頃には,みんな立派な成鳥になっているのでしょうか。
冬を越して,お互いに成長した姿でまた会いたいですね。
くじら組が「スーホと白い馬」の朗読会に行きました。
大きなホールで馬頭琴の演奏と,朗読の世界に浸りながら,子どもたちは色々な思いをもったようです。
スーホの姿,白い馬の姿から感じた,命に対するたくさんのことばが帰りのバスの中で聞かれました。
またひとつ,子どもたちの成長を感じた出来事でした。