今年は桜の開花が早く感じます。コロナが明け、外に出たくなる開放感からでしょうか。気温が上がり、子どもたちも薄着でお散歩に出かけるようになりました。
すると、早くもすてきな自然の贈り物が園の駐車場に届いていました。
「かなり」では、きりん組の子たちがよもぎをたくさんとって来てくれました。
あいにくの雨模様でしたが、くじら組が卒園しました。
前半の卒園式では園長から受け取った卒園証書を誇らしげに掲げ、後半の生活発表会では、堂々と歌やリズムをやり抜く成長した我が子の姿に、保護者も職員も感動の涙が止まりませんでした。一緒に参加したきりん組の子たちも、まもなくやってくる年長組の生活に向けて自覚を持つことができたようです。
緊張と感動の行事でしたが、保育は31日まで続きます。
次のスタートまで、ギリギリまで、園の生活は子どもたちを成長させます。
少し前のことになりますが…
3月13日、中学校の卒業式。
卒園児が顔を見せに来てくれました。
小さい頃の面影がある子どもたち、懐かしい思い出話やこれからの話に花を咲かせました。
卒業おめでとう!
これからのみんなも応援しています。